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水道事業「みやぎ方式」来月9日に県民説明会 参加者募集2日まで

 宮城県企業局は、上下水道と工業用水の運営権を民間に一括売却する「みやぎ型管理運営方式」について、県民に理解を深めてもらう説明会を9月9日、仙台市青葉区の市戦災復興記念館で開く。参加者を2日まで募集している。
 県企業局の担当者が水道事業の現状、みやぎ型方式の概要に加え、優先交渉権者を決めるため3事業体を対象に実施中の2次審査について説明。参加者の質問にも応じる。
 定員は100人で先着順。午後1時半〜3時半。県内在住が条件で、事前申し込みが必要。住所、氏名などを記入し、メールかファクスで申し込む。
 県民向け説明会は今年2月の大崎、白石両市以来、3回目で、仙台市では初めて。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、当初予定した6月から延期となっていた。連絡先は県企業局水道経営課022(211)3430。


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2020年08月29日土曜日


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