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秋田港で漁船爆発 乗組員1人連絡取れず

別の漁船の手前で、黒煙を上げながら炎上するイカ釣り漁船=3日午前11時30分ごろ、秋田市土崎港相染町

 3日午前10時10分ごろ、秋田市土崎港西1丁目の秋田港で、係留中の漁船が爆発したと110番があった。1人が乗船していたとの情報もあり、秋田臨港署などが確認している。他の漁船2隻にも燃え広がった。
 爆発したのは青森県東通村の野牛漁協が所有するイカ釣り漁船「第十=宝(きほう)丸」(14トン、2人乗り)。道の駅あきた港近くの岸壁に係留中だった。秋田臨港署などによると、乗組員は40代の男性船長と50代男性の2人で、50代男性と連絡が取れていない。
 付近に住む60代の主婦は「どーんと大きな音が聞こえた。海の方を見ると黒煙が上がっていた。こんなことは初めてで怖い」と話した。

※=は七が三つ合体


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2020年09月03日木曜日


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