宮城のニュース

秋の訪れ 河原にひっそり 仙台32.9度

青空の下、秋風に揺れるキバナコスモス=7日午前9時30分ごろ、仙台市若林区の広瀬川中河原緑地

 7日は二十四節気の「白露」。秋の気配が少しずつ増し、草木に朝露が宿るころとされる。宮城県内は高気圧に覆われ、台風10号の影響で南から暖かい空気が入り込んだため、各地で暦とは裏腹に厳しい暑さとなった。
 仙台管区気象台によると、正午までの最高気温は仙台32.9度、大崎市古川31.6度、白石30.9度、石巻28.6度。各地で平年を3〜7度ほど上回った。
 仙台市若林区の広瀬川中河原緑地では、秋の訪れを告げるキバナコスモスが見頃を迎え、散歩に訪れた人たちの目を楽しませた。
 気象台によると、県内は8日も台風10号の影響で暖かい空気が入り込み、厳しい暑さとなる見込み。


関連ページ: 宮城 社会

2020年09月07日月曜日


先頭に戻る