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<楽天>福井、3回持たずKO オリックスに6−9

3回、オリックス・杉本に逆転の2点二塁打を浴び、マウンドで天を仰ぐ東北楽天先発の福井。左は三塁手・黒川(高橋諒撮影)

 東北楽天は序盤の失点が響き、同一カード3連勝を逃した。
 先発福井は3−0の三回無死一塁で吉田正に2ランを被弾。なお1死二、三塁とされ、杉本に2点二塁打を喫して降板した。2番手近藤もこの回、2点を奪われた。八回は7番手宋家豪が吉田正に3ランを許した。打線は一回、黒川のプロ初適時打などで3点を先取。三回に島内のソロで1点を返したが、中盤以降の好機を生かし切れなかった。
 オリックスは2番手飯田が移籍後初白星。

 東北楽天−オリックス12回戦(オリックス6勝5敗1分け、13時00分、楽天生命パーク宮城、4,287人)
オリックス006000030−9
東北楽天 301000020−6
▽勝 飯田優2試合1勝
▽S ディクソン24試合3敗9S
▽敗 福井6試合4敗
▽本塁打 吉田正10号(2)(福井)吉田正11号(3)(宋家豪)島内6号(1)(張奕)


2020年09月07日月曜日


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