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9月なのに厳しい暑さ 仙台で34.0度

うだるような暑さの中、汗を拭きながら歩く人たち=8日午前10時55分ごろ、仙台市青葉区のJR仙台駅西口

 宮城県内は8日、高気圧に覆われ、南から暖かい空気が入り込んだ影響で、各地で厳しい暑さとなった。正午までの最高気温は仙台と南三陸町志津川で34.0度を記録した。仙台管区気象台は熱中症に警戒するよう呼び掛けた。
 気象台によると、正午までの最高気温は各地で平年を4〜8度ほど上回り、丸森32.9度、大崎市古川32.7度、白石30.9度、石巻29.8度など。同日の仙台の予想最高気温は35度で、9月の観測記録として最も遅い猛暑日となる可能性がある。
 仙台市青葉区のJR仙台駅西口では、うだるような暑さの中、タオルやハンカチで汗を拭きながら歩く人たちの姿が目立った。
 9日の県内は気圧の谷や湿った空気の影響で、曇りや雨となる見込み。


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2020年09月08日火曜日


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