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今年も復興発信 楽天11〜13日ホーム戦は「がんばろう東北シリーズ」

東北の魅力をアピールする知事と選手(楽天野球団提供)

 プロ野球東北楽天を運営する楽天野球団は7日、本拠地の楽天生命パーク宮城(仙台市宮城野区)で11〜13日に行われる日本ハム戦を「がんばろう東北シリーズ」として開催すると発表した。東北全体が一丸となって東日本大震災の風化を防ぐのが狙い。年に1度企画しているイベントで、今回が9度目。
 期間中は球場正面広場でアップルパイやジェラートなど、東北の14自治体の特産品やグルメをそろえた物産展「復興マルシェ」を開く。東北6県の知事と、銀次内野手(岩手県普代村出身)ら6選手が出演する動画も制作し、東北の魅力をアピールするメッセージ映像を球場内の大型ビジョンなどで放映する。
 楽天野球団の担当者は「東北から元気を発信する日にしたい。東北の魅力を感じることができる3日間なので、ぜひ来場してほしい」と話した。


2020年09月08日火曜日


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