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<B2仙台>全選手が合流 初の全体練習

パスを受け前を向くペッパーズ(中央)

 バスケットボール男子、B2仙台は8日、仙台市のHALEOドームで、今季初の全体練習を行った。外国籍3選手、日本人10選手の全員と練習生が参加。桶谷監督が「勝つための大前提」と掲げる守備に時間をかけ、複数人での連係を確認した。
 2009〜10年シーズン以来の復帰となるジョシュ・ペッパーズはこの日、新型コロナウイルスに伴う来日後の自宅待機措置を経て、チームに合流。bjリーグ時代の岩手で13〜14年シーズン、桶谷監督の下でプレーした。桶谷監督は「ボールを持っていない時のスペースの取り方や、マークが付いてない選手へのパスなど、プレーの質が上がっている」と期待を寄せる。
 ペッパーズは、14季目となる日本での今季に向け「チーム内で意見を言いやすい状況をつくり、一つにまとめる役割を担いたい」と意気込んだ。
 20〜21年シーズンは10月2日に開幕。仙台は名取市民体育館で山形と対戦する。


2020年09月09日水曜日


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