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<楽天>打線空振り 今季6度目の零敗

7回東北楽天2死満塁、好機で見逃し三振に倒れる銀次(右)。捕手甲斐(藤井かをり撮影)

 東北楽天は散発4安打と打線が振るわず、今季6度目の零敗。ソフトバンクの先発千賀を打ち崩せず、三回1死三塁、七回無死一、二塁など少ない好機をものにできなかった。
 先発辛島は5回5安打2失点と試合をつくったが、援護に恵まれず2敗目。四回は栗原に中前適時打、五回はグラシアルに左中間ソロを許した。
 ソフトバンクは連敗を3で止めた。千賀は8回無失点、13奪三振で6勝目。

東北楽天−ソフトバンク13回戦(ソフトバンク7勝6敗、18時01分、楽天生命パーク宮城、3,628人)
ソフトバンク000110000−2
東北楽天 000000000−0
▽勝 千賀10試合6勝3敗
▽S 森33試合1勝1敗19S
▽敗 辛島15試合2敗1S
▽本塁打 グラシアル7号(1)(辛島)


2020年09月09日水曜日


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