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東京五輪イタリア代表のホストタウン 青森・西目屋のカフェが「ナポリ風ハニーピザ」新発売

ナポリ風西目屋ハニーピザ(手前)など新たに加わった3種類のピザ
新メニューに加わったナポリ風西目屋ハニーピザ
新メニューを味わう関村長(左)=11日、青森県西目屋村

 青森県西目屋村の「ブナコカフェ」は、地元産蜂蜜を使った「ナポリ風西目屋ハニーピザ」の提供を始める。村は東京五輪でイタリアカヌー代表チームのホストタウン。イタリアの代表的な料理と地場産食材を組み合わせ、食を通じて友好の思いを表現した。
 ナポリ風ピザの特徴であるもちもちした食感の生地に、トマトソースやチーズ、蜂蜜をトッピングした。甘じょっぱい味わいを楽しめる。弘前市の特産トウモロコシ「嶽(だけ)きみ」やソーセージを使ったミックスピザ、カボチャやキノコの野菜ピザも用意した。
 村は2018年、ホストタウンに登録された。選手たちが村の小学校を訪問するなど、交流を重ねる。今年6、7月には事前合宿を受け入れる予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止となった。
 11日、関和典村長ら関係者を招いた試食会がカフェであった。関村長は「イタリアとのつながりから生まれたピザを多くの人に食べてもらいたい」と話した。
 いずれも800円。ハニーピザは12日、ミックス、野菜ピザは14日から提供する。営業時間は午前10時〜午後5時半。水曜定休。連絡先は0172(88)6604。


2020年09月11日金曜日


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