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宮城で大雨 土砂災害に警戒を 岩沼109.5ミリ、JR運休などダイヤ乱れる

雨水がたまった道路をしぶきを上げながら走る車=12日午前10時ごろ、仙台市太白区根岸町(写真の一部を加工しています)

 前線の停滞と暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、宮城県内は12日、各地で大雨となった。仙台管区気象台は名取市や岩沼市、角田市などに大雨警報を発令し、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意を呼び掛けている。
 気象台によると、県内の同日午前11時までの24時間降水量は岩沼109.5ミリ、亘理103.0ミリ、仙台42.5ミリなど。
 13日にかけて雷を伴って1時間40ミリの雨が降るところがあり、局地的には50ミリ以上の非常に激しい雨が降る見込み。
 JR東日本仙台支社によると、大雨の影響で12日、常磐線原ノ町−仙台間の上下線で終日運転を見合わせたほか、東北線白石−仙台間の上下線で一部列車を運休した。


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2020年09月12日土曜日


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