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マガン今季初飛来 伊豆沼・内沼

水田で餌をついばむマガンの群れ(県伊豆沼・内沼環境保全財団提供)

 国内有数の渡り鳥の飛来地として知られる伊豆沼・内沼(宮城県栗原市、登米市)で12日、マガンの今季初飛来が確認された。
 県伊豆沼・内沼環境保全財団の研究員が午前6時半ごろ、伊豆沼の南側の水田で羽を休める12羽を確認した。その後、6羽の群れも合流したという。マガンの初飛来は平年より8日早く、昨年より1日早い。
 来月上旬にはハクチョウが姿を見せ始める。昨季の最盛期にはガン類の約11万羽を筆頭に、約12万羽の渡り鳥が飛来した。


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2020年09月13日日曜日


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