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自民総裁選 宮城は菅氏2票、石破氏1票

投票用紙を整理する自民党宮城県連のスタッフ

 14日投開票の自民党総裁選を前に、党宮城県連は同日午前、県連が持つ3票の割り振りを決める党員・党友(1万3337人)による予備選の開票作業を始めた。関係者によると、菅義偉官房長官が2票、石破茂元幹事長が1票となる見通し。投票率は71.70%で、前回選挙(2018年)を1.84ポイント上回り、過去最高。開票結果は同日夕に発表される。
 仙台市青葉区の県連事務所で午前10時、関係者約20人が作業を開始。締め切りの13日までに届いた投票用紙を石破、菅両氏と岸田文雄政調会長に仕分けした。
 総裁選挙管理委員長で県連の安藤俊威会長代理は、過去最高の投票率に「多くの党員の声が反映される。大変喜ばしい結果だ」と話した。
 今回の総裁選は国会議員(394票)と都道府県連(各3票)の合計で争われる。県連は予備選の得票数に応じて比例配分する「ドント方式」で3票の投票先を決める。


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2020年09月14日月曜日


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