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新型コロナ 宮城で3人感染(14日)

 宮城県と仙台市は14日、仙台市職員を含む20、30代の女性3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。13日も20〜70代の男女8人の感染が確認され、県内の新規患者の発生は20日連続。仙台市内の感染確認は計226人、県内は計313人となった。
 県や市によると、14日の30代女性公務員は市都市整備局職員で、8日に感染が分かった20代男性の知人。20代女性アルバイトはクラスター(感染者集団)が発生した塩釜市の接待を伴う飲食店に滞在した。塩釜市の30代女性アルバイトは、多賀城市の10代女子学生の濃厚接触者だった。
 13日は仙台市で7人、七ケ浜町で1人の感染が分かった。仙台市の20代女性アルバイト、七ケ浜町の20代無職女性は多賀城市の飲食店に滞在。同店の感染者は計7人となり、県はクラスター発生と認定した。
 仙台市の40代女性は若林区の通所介護施設「日々トレはると仙台南小泉」の介護職員で、同僚の20代女性職員の濃厚接触者だった。
 13、14日の新規感染者は計11人。このうち感染経路不明は4人、濃厚接触者は7人。2人が無症状で、残る9人も重症ではない。


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2020年09月15日火曜日


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