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新型コロナ 宮城の男女5人が感染(18日)

 宮城県と仙台市は18日、新たに30〜60代の男女5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染確認は24日連続。
 新規感染者は塩釜市が2人、仙台、多賀城両市と七ケ浜町が各1人。感染経路不明は、塩釜市の40代男性会社員の1人。5人のうち1人は無症状で、4人も重篤ではない。療養先や入院先を調整中という。
 塩釜市の40代女性は、17日に感染が分かった80代女性が入所する同市の特別養護老人ホームの職員。検査した他の職員32人と入所者9人は陰性だった。80代女性と接触がない入所者26人も検査する。
 仙台市の50代女性会社員は、県外の自治体から接触者として検査依頼があった。多賀城市の30代男性会社員は、13日に感染が判明した仙台市の50代男性の濃厚接触者。七ケ浜町の60代男性会社員は、16日に感染が確認された富谷市の60代男性の濃厚接触者。
 県内の感染確認は計351人、うち仙台市内は計234人となった。


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2020年09月19日土曜日


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