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コロナ禍の公園活用方法考える 仙台で座談会

公園の活用法について意見を交わした座談会

 コロナ禍での公園の活用法を探る座談会が21日、仙台市青葉区の市民会館であった。関係団体の幹部ら4人が公園の現状を報告し、今後の在り方について意見を交わした。
 子どもの遊び場づくりに取り組む「西公園プレーパークの会」の佐々木健二副代表は「(緊急事態宣言が出された当時は)感染リスクと、遊びの制限による子どもの健全な成長を阻害するリスクを、てんびんに掛け悩んだ」と振り返った。
 東京の緑化を支援するNPO法人「Green Connection TOKYO」の佐藤留美代表理事は「公園はオープンスペース。コロナ禍で公園の可能性に注目が集まっている」と指摘した。
 座談会は、22日まで実施している社会実験「西公園ステイ・パーク」(NPO法人都市デザインワークス主催)の一環。


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2020年09月22日火曜日


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