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秋季高校野球宮城県大会 8強決まる

東陵−石巻工 16奪三振で完投した東陵の長峰=石巻市民
仙台南―東北 8回裏1死満塁で登板し、無失点で切り抜けた東北2番手の庄司=仙台市民

 秋季東北地区高校野球県大会は21日、仙台市民、石巻市民、鹿島台中央、平成の森しおかぜの4球場で3回戦8試合があり、仙台育英、仙台三、角田などが準々決勝に進んだ。
 東北は5−0で仙台南に零封勝ち。東陵は先発長峰の好投で石巻工を5−1で破った。角田は宮城広瀬に5−4で延長十回サヨナラ勝ち。仙台一も九回に2点を奪って仙台商に逆転サヨナラ勝ちした。
 23日は仙台市民、石巻市民両球場で準々決勝4試合がある。マスク着用などを条件に一般客の有料観戦が可能となる。上限は仙台市民3000人、石巻市民700人。

 ▽3回戦
仙台育英 10―0 仙台城南
東陵 5―1 石巻工
仙台一 2―1 仙台商
柴田 7―1 聖和学園
角田 5―4 宮城広瀬
古川学園 4―3 東北学院
仙台三 9―5 大崎中央
東北 5―0 仙台南


2020年09月22日火曜日


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