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新型コロナ 宮城で3人感染(22日)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は22日、仙台市の20代団体職員、岩沼市の50代会社員、大和町の40代会社員の計3人の男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。大和町での感染者は初。県内の感染確認は28日連続で計372人となった。このうち仙台市内は計239人。
 仙台市によると20代男性は市内のスーパーの従業員。20日に発熱した。勤務している店舗で女性3人も陽性が判明しているという。店舗は20日に臨時休業して消毒し、21日に営業を再開した。今後同僚13人が検査を受ける。
 岩沼市の男性は感染経路不明で22日に症状が現れた。大和町の男性は20日に感染が確認された大衡村の40代男性会社員の知人で濃厚接触者。
 いずれも重篤な状態ではなく、入院先を調整中。県は岩沼市の男性の同居家族を濃厚接触者と認定した。


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2020年09月23日水曜日


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