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冷たい強風 傘あおる 宮城で大雨、仙台11ミリ

仙台市中心部では雨が降り続く中、傘があおられるほど強い風が吹いた

 宮城県内は25日、台風12号から変わった低気圧の影響で各地で雨となり、昼ごろから激しく降った地域もあった。仙台管区気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水への注意を呼び掛けた。
 気象台によると、午前11時40分までの24時間降水量は丸森町筆甫79.5ミリ、女川30.0ミリ、石巻市雄勝29.0ミリ、亘理21.5ミリ、仙台11.0ミリなど。
 26日午前6時までの24時間降水量は、東北の太平洋側の多い場所で150ミリと予想されている。
 25日の予想最高気温は仙台と大崎市古川が18度、石巻が19度。各地で平年を3、4度ほど下回り、肌寒い一日となった。
 仙台市青葉区の中心部では雨が降り続く中、風も時折強まり、差していた傘があおられる人もいた。
 気象台によると、26日の県内は低気圧や気圧の谷の影響で曇り、朝晩を中心に雨が降る場所もある。


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2020年09月25日金曜日


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