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<楽天>攻守ちぐはぐ 6連勝逃す

5回、西武・メヒアに逆転2点打を許した東北楽天先発の塩見。左は生還する一走スパンジェンバーグ

 東北楽天は接戦を落とし、3年ぶりの6連勝を逃した。
 4−4の七回1死二塁から、4番手牧田がスパンジェンバーグに中前へ勝ち越し打を許した。先発塩見は2度のリードを守り切れず、五回途中4失点で降板。打線は八回1死二塁から、暴投で一気に本塁を狙った二走茂木が憤死し同点機を逸した。
 西武はメヒアが3打点と活躍。3番手森脇が4勝目を挙げた。

西武−東北楽天15回戦(7勝7敗1分け、18時00分、メットライフドーム、7,691人)
東北楽天000112000−4
西  武00013010×−5
▽勝 森脇30試合4勝
▽S 増田31試合2勝22S
▽敗 牧田38試合1勝1敗1S


2020年09月26日土曜日


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