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甘さすっぱさ優れもの フサスグリのスイーツをどうぞ 仙台などでフェア

ソレアの「花山ルビィ」を手にする子どもたち

 宮城県栗原市花山の特産品フサスグリを使ったスイーツを提供する「花山ルビィふさすぐりフェア」が、栗原、大崎、仙台の3市の洋菓子店など14店で開かれている。県北部地方振興事務所栗原地域事務所が普及につなげようと企画した。10月10日まで。
 フサスグリは今年6月末から7月上旬に収穫した。洋菓子店社員らが作業を手伝い、収穫量は昨年の1.2倍の約120キロに増えた。
 フェアには、栗原市のパレット、土里夢(どりーむ)、あいすむら、仙台市のルイ・ドゥ・レトワールなどが参加する。フサスグリの真っ赤な実を飾り付けたり、爽やかな酸味を生かしたりしたケーキやシャーベットなどを販売する。
 栗原市築館のソレアでは、ジェラート「花山ルビィ」を、シングルカップ378円で販売する。鎌田友依子店長は「かわいらしいピンク色なので女性に人気がある」と話す。


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2020年09月27日日曜日


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