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新型コロナ 仙台で3人感染

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 仙台市は27日、60代の市職員女性、20代の女性会社員、40代の自営業男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。宮城県内の感染確認は33日連続で計392人。このうち仙台市内は計247人となった。
 60代女性は泉区の南光台証明発行センターで窓口業務を担当。20日に発熱や頭痛などの症状が出た。18日と23〜25日は出勤したという。市の担当者は「所内の感染対策を講じており、現段階では(窓口利用の)市民が濃厚接触者になるとはない」との見方を示した。
 市は28日にセンターの消毒作業を行い、29日に業務を再開する。併設する南光台市民センターは27〜29日、臨時休館する。図書館南光台分室は29日から通常通り開館する。
 20代女性は21日にせきが出て、22日に発熱。23〜25日は出勤した。40代男性は22〜24日に仕事で都内に滞在し、24日に発熱した。
 3人とも感染経路は不明。いずれも重篤ではない。


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2020年09月27日日曜日


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