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巨大稲わら恐竜出現! 仙台・農業園芸センターでアート展

高さ3メートル、全長5メートルのティラノサウルス像

 「2020せんだいわらアート」が26日、仙台市若林区のせんだい農業園芸センターで始まった。
 6年目の今年は新型コロナウイルスの影響で規模を縮小したが、新作の高さ3メートル、全長5メートルのティラノサウルス全身像を始め、恐竜と動物を形作った6作品が親子連れを喜ばせた。
 使われた稲わらは、東日本大震災の津波から再生した地元の田んぼ約30アール分。広瀬剛史実行委員長は「沿岸の農業復興のシンボルを体感してほしい」と話した。
 実行委は2015年以降のわらアートを被写体としたフォトコンテストも開始し、入選者5人に地元産のコメ3〜5キロを贈る。
 インスタグラムかツイッターで@sendaiwaraartをフォローし、二つのハッシュタグ「#2020せんだいわらアート」「#フォトコン」を付けて写真を投稿する。
 わらアートと応募写真の受け付けは12月6日まで。


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2020年09月27日日曜日


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