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地酒60銘柄を飲み比べ 仙台・西公園できょうまで催し

蔵元のブースで酒を受け取る来場者

 全国の約60銘柄の日本酒を飲み比べるイベント「日本酒と西公園」が3日、仙台市青葉区の西公園で始まった。4日まで。
 東北や関東、関西から約30の蔵元が出店。来場者は酒の特徴の説明を聞いて好みの1杯を選んだ。太白区のパート従業員葛岡治さん(66)は「コロナ禍でも屋外なので、友人と酒を久々に楽しめた。普段味わえない銘柄を飲めるいい機会だ」と感激していた。
 商店会御譜代町商人組合などでつくる実行委員会が主催し、今年で4回目。当初は6月に予定されていたが、新型コロナウイルスの影響で延期になっていた。
 4日は午前10時〜午後5時。入場無料。利き酒のチケットはおちょこ10杯2500円、5杯1500円。


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2020年10月04日日曜日


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