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宮城県内最大級54ホール 大崎・三本木にパークゴルフ場オープン

始球式でボールを打つ村井嘉浩知事(前列左から2人目)ら

 宮城県大崎市は3日、同市三本木の県有地に整備した「新世紀公園・三本木パークゴルフ場」でオープン記念式典を開いた。県内最大級の6コース54ホールを備え、4日から利用できる。
 式典には地元住民ら約150人が出席。伊藤康志市長は「国道4号や道の駅三本木やまなみから近く、恵まれた立地環境にある。全国の方に利用していただき、健康づくりに役立ててほしい」とあいさつした。
 県は1998年度、「保健医療福祉中核施設」の建設予定地として29ヘクタールを取得。2003年、財政難などから中止を決めた。15年度以降、地元の要望を受け一部用地にパークゴルフ場を整備する方針に転換した。
 総面積は5.2ヘクタール。地元の杉材を使ったクラブハウスには、休憩室や食堂を備える。運営は市三本木振興公社に委託する。
 利用時間は午前8時半〜午後5時(11月〜翌年3月は午前9時〜午後4時)。利用料は高校生以上600円、中学生以下300円。クラブとボールの貸出料は300円。火曜定休。連絡先は市三本木振興公社0229(53)1560。


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2020年10月04日日曜日


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