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バレーの基本、プロが指導 仙台「スポーツデー」でリガーレ選手登場

リガーレ仙台の選手(左)からボールの操り方を教わる子どもたち

 スポーツに親しみ健康な心身を培ってもらおうと、仙台市は4日、市内26の体育施設を無料開放したり、プロスポーツチームによる体験会を行ったりする催し「マイタウンスポーツデー」を開いた。
 太白区の仙台市体育館では、女子バレーボールチーム「リガーレ仙台」の選手が指導する「バレーボールクリニック」があった。監督兼選手の佐藤あり紗さん(31)=仙台市出身=ら選手10人が、6〜50歳の市民34人にレシーブやトス、スパイクの基本動作を教えた。
 長町中2年でバレーボール部の昆野桃々(もも)さん(13)は「プロに教えてもらえて良かった。他校の生徒とも交流でき、これからの部活動に役立つ」と話した。
 バスケットボールB2仙台によるチアダンス体験会や、サッカーJ1仙台のスポーツ教室もあった。


2020年10月05日月曜日


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