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<ベガルタ>ジャーメイン今季絶望 右足骨折で全治3カ月

 J1仙台は5日、FWジャーメイン良(25)が右足舟状骨(しゅうじょうこつ)骨折のため、全治3カ月と診断されたと発表した。9月23日の横浜M戦で負傷し、29日に仙台市内の病院で手術した。今季の出場は絶望的になった。
 ジャーメインは俊足の右ウイングとしてレギュラーに定着。今季はリーグ戦12試合に出場し2得点。
 MF兵藤慎剛(35)も右太もも内側の肉離れで全治5週間と診断されたと発表した。30日のトレーニング中に痛めた。今季はリーグ戦7試合に出場し1得点。落ち着いたプレーで中盤を支えた。


2020年10月06日火曜日


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