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宮城の新米うまい!!サンド太鼓判 「じゅわっと甘いぞ」都内でCM発表会

米どころをアピールする旗を掲げ、20年産宮城米をPRする伊達さん(左)と富沢さん=6日、東京都文京区の東京ドームホテル

 2020年産の宮城米を全国に発信する新CMの発表会が6日、東京都文京区のホテルであり、出演4年目となる仙台市出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の2人が宮城米のおいしさをアピールした。
 今回のCMは、伊達みきおさん(46)が店主役の定食屋を舞台にした2本。
 主力品種「ひとめぼれ」編は、来店客に扮(ふん)した富沢たけしさん(46)と男の子が、親子の会話で「ひとめぼれ」と繰り返しながら炊きたてのご飯を頬張る。様子を見ていた伊達さんが、不思議そうな表情で辞典を広げ「ひとめぼれ」の意味を調べるという内容。
 高価格帯米としてブランド化を目指す「だて正夢」編は、かぶとを着けた富沢さんと男の子が、言葉の語尾に「だて正夢」と付け加えて会話をしていると、伊達さんが笑顔で「じゅわっと甘いぞ」と、2人に米袋を掲げる。
 会場で伊達さんは、新型コロナウイルスに感染し、退院したトランプ米大統領に向けて、安倍晋三前首相の物まねで「ウイルスに強い納豆を宮城米と一緒に食べて」とPR。富沢さんは「昔から食べているひとめぼれにいちずと言いたいが、たまにだて正夢に浮気してしまう」と笑いを誘った。
 県内の農協グループでつくる県米穀周年供給需要拡大推進協議会の事業で、ひとめぼれ編は7日から、だて正夢編は16日から県内や首都圏などで放映される。

【発表会の動画】https://youtu.be/GANtpX2R91A


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2020年10月06日火曜日


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