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国道4号バイパス山崎−鶴ヶ谷 あすから片側3車線 仙台

 国道4号仙台バイパスの山崎交差点−鶴ケ谷交差点間の1.8キロ(仙台市宮城野区)が9日から、片側3車線に拡幅される。2015年に調べた区間内の通行量は1日約5万6700台(うち大型車8500台)。朝夕の激しい渋滞の緩和が期待される。
 東北地方整備局は2006年4月、同区間の6車線化工事に着手し、14年半で完成にこぎ着けた。事業費は約60億円。
 4号沿いには仙台中央卸売市場(若林区)が位置するほか、宮城野区岩切地区にはJR仙台貨物ターミナル駅が22年度中に移転する予定で、交通量のさらなる増加が見込まれている。
 4号の6車線化工事は地図の通り。若林区の卸町交差点−鶴ケ谷交差点間6.0キロのうち、宮城野区の苦竹インターチェンジ(IC)−山崎交差点間の2.8キロが07年に完成。残るは、立体化する箱堤交差点(若林区)を含む卸町交差点−苦竹IC間の1.4キロ。今年7月に着工し、完成時期は未定。


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2020年10月08日木曜日


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