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JR長町駅 壁一面 バスケ一色 B2仙台応援コーナー設置

応援コーナーで「バスケを応援して駅が元気になれば地域も元気になる」と話す東海林駅長

 バスケットボール男子のBリーグ2部(B2)仙台を地域一体で盛り上げようと、JR東日本仙台支社などは、本拠地ゼビオアリーナ仙台(仙台市太白区)に最寄りのJR長町駅構内に「仙台89ERS応援コーナー」を設置した。
 2日の今季開幕に合わせ、改札内側のコンコース内の壁一面(幅10.5メートル、高さ2.6メートル)をチームカラー「ナイナーズイエロー」一色に。所属選手の顔写真やマスコット「ティナ」のイラストなどをあしらった。
 長町駅の1日の乗降者数は約2万人(2019年平均値)でPR効果も高い。17日のホーム開幕戦に向けて、東海林正年駅長(64)は「構内で一番目立つ場所を選んだ。『バスケのまち』の玄関として長町地区全体の活性化の一翼を担いたい。チームの活躍を祈ってほしい」と呼び掛ける。


2020年10月08日木曜日


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