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大崎市の検査センター13日設置 来年3月まで

 伊藤康志大崎市長は7日の定例記者会見で、新型コロナウイルス対策として大崎地域のPCR検査を担う「市地域外来・検査センター」を、13日に設置すると明らかにした。
 伊藤市長は、従来の帰国者・接触者外来や一部医療機関が今後個別に実施する検査を含め「(大崎保健所管内で)最終的には1日100人まで検査できる態勢が予定されている」と説明した。
 センターは市が県と委託契約を結んで開設。市と加美郡、遠田郡の各医師会の医師1人が輪番で担当し、1日最大20人を検査する。市は看護師、駐車場誘導員ら6人を雇用する。期間は当面、来年3月末まで。
 検査対象は受診先の医療機関から検査が必要とされた患者。臨時の診療所扱いのため、健康保険加入者の場合、初診料860円の自己負担が必要。検査料は無料。


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2020年10月08日木曜日


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