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<楽天>今季4度目の引き分け 日本ハムと2−2

7回東北楽天2死一、二塁、浅村が右前適時打を放ち、2−2とする

 東北楽天は七回に追い付き、今季4度目の引き分けとなった。
 打線は五回、浅村の中前適時打で均衡を破った。1−2の七回、再び浅村が右前適時打を放ち、試合を振り出しに戻した。
 先発涌井は6回6安打2失点。1−0の六回に制球を乱し、王柏融の左中間二塁打と押し出し四球で一時勝ち越された。しかし救援陣は5人の継投で相手の追加点を阻んだ。
 日本ハムは延長十回の好機を生かせなかった。


日本ハム−東北楽天20回戦(9勝9敗2分け、18時00分、札幌ドーム、3,708人)   
東北楽天0000101000−2 
日本ハム0000020000−2 
(延長10回裏終了、規定により引き分け)


2020年10月08日木曜日


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