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備蓄医療物資を報道陣に公開 宮城県、緊急配布2回分

新型コロナの感染拡大に備え、県が備蓄する医療物資

 宮城県は8日、新型コロナウイルスのさらなる感染拡大に備え、緊急時に医療機関や社会福祉施設に一斉配布する医療物資の備蓄倉庫を報道機関に公開した。
 公開した倉庫には、マスク350万枚やアイソレーションガウン5万枚、手袋1万枚などが保管されている。県医療資機材調整チームの担当者は「医療や福祉サービスは、県民の安心安全の根幹。医療物資の支援でサービスの安定供給を支援したい」と話した。
 県内の半数以上の医療機関で備蓄見込みが1週間未満になった場合か、県医師会からの要請があった場合に緊急配布する。県は2回分を県有施設3カ所に保管している。


2020年10月09日金曜日


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