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おはぎや油揚げ、自慢の物産PR 仙台でフェア

仙台・宮城の物産を販売する会場

 新型コロナウイルスの影響を受ける仙台の観光・物産をPRする「仙台・宮城いいもの再発見フェア」(仙台観光国際協会主催)が10日、仙台市宮城野区の三井アウトレットパーク仙台港で始まった。11日まで。
 仙台西部地区のPRコーナーでは、スーパー「主婦の店さいち」(太白区)のおはぎ、定義とうふ店(青葉区)の三角油揚げなどを販売。仙台箪笥(たんす)や刺し子アクセサリー、野菜、はちみつ、海産物も扱う。
 10日限定で木札作り体験と和紙作品販売を行ったアトリエ・千日紅(若林区)の橋本年古(としこ)さん(67)は「多くの催事が中止となる中、お客さまや作家と触れ合う機会をつくってもらい、ありがたい」と話した。
 11日は午前10時〜午後4時。トートバッグなどの制作体験がある。


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2020年10月11日日曜日


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