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平沢復興相、宮城の被災地初訪問 「必要な支援打ち出す」

菅原市長(左から2人目)から復興状況の説明を受ける平沢復興相(左端)=気仙沼市陣山の復興祈念公園予定地

 平沢勝栄復興相は12日、東日本大震災で被災した宮城県沿岸部を就任後初めて訪れ、各地の復興状況を視察した。
 6市町を訪問。気仙沼市では、同市陣山の高台に市が整備中の復興祈念公園予定地を視察した。献花後、菅原茂市長から、公園が来年2月の完成を目指していることや市内の復興状況について説明を受けた。
 平沢復興相は視察を終え「地域の皆さんは復興に向けよく頑張っている。その頑張りに応えられるよう、国は必要な支援を打ち出し結果を出さなければならない」と話した。
 平沢復興相は同日、震災復興祈念公園が全面開園を迎えた南三陸町のほか名取、東松島、石巻、女川の各市町を訪れた。


2020年10月13日火曜日


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