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「相鉄フレッサイン」東北初進出 22年夏に開業

三菱地所が仙台駅前で開発するホテルの完成予想図

 三菱地所(東京)が手掛ける仙台市青葉区中央4丁目のホテル「相鉄フレッサイン仙台駅西口(仮称)」が14日、着工した。相鉄フレッサインの進出は東北で初となる。2022年夏に開業する予定。
 三菱地所が建築した建物を相鉄ホテル開発(横浜市)が賃借し、相鉄ホテルマネジメント(同)が運営する。相鉄フレッサインは47店舗目。宿泊特化型ホテルとしてビジネス客の利用を想定する。
 鉄骨12階、延べ床面積約5112平方メートルで、客室数は224。仙台朝市に近く、三菱地所東北支店の担当者は「都市部でありながら、仙台らしさを感じられる立地だ。新たなにぎわいをつくり、街の活性化に寄与したい」と話した。


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2020年10月15日木曜日


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