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<楽天>涌井踏ん張った CS進出望みつなぐ

7回1失点で11勝目を挙げた東北楽天・涌井

 東北楽天が投打に粘りを見せて接戦を制した。
 先発涌井は先頭打者ホームランを許したものの、以降は要所を締めて7回1失点で11勝目。松井、ブセニッツの継投も決まった。打線は0−1の四回にロメロの右犠飛で追い付き、六回に浅村の左越えソロで勝ち越した。九回は辰己の適時打、石原の適時二塁打で2点を加えて突き放した。
 ロッテは移籍初登板の先発チェン・ウェインを打線が援護できなかった。

ロッテ−東北楽天20回戦(東北楽天13勝7敗、18時00分、ZOZOマリンスタジアム、10,252人)
東北楽天000101002−4
ロッテ 100000000−1
▽勝 涌井17試合11勝3敗
▽S ブセニッツ40試合1勝2敗18S
▽敗 チェン・ウェイン1試合1敗
▽本塁打 藤原1号(1)(涌井)浅村31号(1)(チェン・ウェイン)


2020年10月15日木曜日


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