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仙台市 教員310人採用 19年度より48人増

 仙台市教委は16日、2020年度の市立学校教員採用選考で、310人が合格したと発表した。退職者の増加などに伴い、19年度より採用数を48人増やした。競争率は3.66倍で前年度(4.82倍)に比べ低下した。
 合格者の内訳は小学校教諭150人、中学校と中学・高校教諭146人、高校教諭5人、養護教諭7人、栄養教諭2人。小学校の倍率は3.25倍だった。
 育児休業代替の任期付教員は、24人少ない54人が合格した。現役の教諭が育児休業を取得した場合、代わりに1〜3年未満で教壇に立つ教員で、採用数は19年度に比べ大幅に減った。
 20年度の採用選考は7月に1次、9月に2次の試験があった。出願者は2年連続で減少し、1次試験は1135人(19年度比128人減)。このうち551人(41人減)が合格した。


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2020年10月17日土曜日


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