宮城のニュース

高畠の特産品どっさり150種 JR仙台駅・あすまでフェア

高畠町の特産品ががずらりと並んだ「たかはたフェア」

 山形県高畠町主催の「たかはたフェア」が16日、JR仙台駅で始まった。同町の特産品を買い求める大勢の客でにぎわっている。18日まで。
 フェアは2011年に始まり今年で10回目。公募に応じた町内の食品加工会社や農業関係者など8事業者が出店し、ワインや日本酒、シャインマスカット、ソーセージなど約150種類を販売する。
 果物を約7000円分購入したという仙台市の70代女性は「明日親戚が集まるのでみんなで食べたい」と話した。
 例年8月末に開催しているが、新型コロナウイルスの影響で約1カ月半ずれ込んだ。感染対策として試飲食を中止し、恒例の花笠踊りやマスコットキャラクターの登場もないが、観光スポットを紹介する映像で町をPRしている。
 町商工観光課の担当者は「今年は開催を悩んだが、出たいという企業の声に応えた。ぜひ足を運んで高畠の味覚を食べ比べてほしい」と呼び掛ける。


関連ページ: 宮城 経済

2020年10月17日土曜日


先頭に戻る