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東北の味覚をラーメンで 仙台・だし廊、期間限定6種類を順次提供

第1弾「丸森町復幸応援ラーメン」を出すGM7の斉藤良太社長

 仙台市内でラーメン店「だし廊」を展開するブロスアップ(仙台市)は17日、東北各県の特産品を使った期間限定ラーメン6種類を来年5月まで順次提供する「東北6県DASHIROラーメンバトル2020」をスタートさせる。
 同社は5月、新型コロナウイルス感染拡大の苦境を打破しようとクラウドファンディング(CF)を実施。開発権を得た各県の6社がレシピを制作した。来年5月まで各30日間販売し、客の採点による平均合計点で最終順位を決める。
 17日〜11月15日の宮城編は、丸森町の地域商社GM7がプロデュースする「丸森町復幸応援ラーメン」(1000円)。地元産みそ、へそ大根、エゴマ油、牛乳などを使い、1杯につき100円を町に寄付する。
 ブロスアップの原田佳和社長は「コロナ禍で苦しむ飲食業界、東北を元気にしたい」と意気込む。メニューは青葉区一番町2丁目の店舗でのみ提供する。


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2020年10月17日土曜日


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