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秋季東北高校野球 柴田と仙台育英が決勝進出

柴田―日大山形 日大山形打線を6安打で完封した柴田の主戦・谷木
仙台育英―花巻東 2番手で登板し、好投した仙台育英の主戦・伊藤

 秋季東北地区高校野球大会は18日、石巻市民球場で準決勝があり、柴田(宮城第3)と仙台育英(宮城第1)が勝ち上がった。宮城勢による決勝は20年ぶり。
 柴田は主戦谷木の好投で6−0で日大山形(山形第1)に完勝。同校初の決勝進出で、公立としても大曲工(秋田)以来6年ぶり。仙台育英は花巻東(岩手第3)との投手戦を制し、2年連続で決勝に進んだ。
 この日は柴田が準決勝に進んだことで注目が集まり、有料入場者数は約2100人に上った。第1試合開始30分前の午前9時半に内野が満席となり、外野席が開放された。
 決勝は20日に同球場である。

 ▽準決勝(18日)
柴田(宮城第3) 6―0 日大山形(山形第1)
仙台育英(宮城第1) 1―0 花巻東(岩手第3)

 ▽決勝(石巻市民、20日)
柴田(宮城第3) ― 仙台育英(宮城第1) 10時


2020年10月19日月曜日


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