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「ジョーカー」「シン・ゴジラ」爆音上映で新たな発見 宮城・利府であすから「映画祭」

10月末で閉館されるMOVIX利府

 音楽ライブ用の音響システムを使い大音量で映画を楽しむ「爆音映画祭」が22〜25日、宮城県利府町のMOVIX利府で開かれる。同館は10月末閉館予定で、5回目の今回が最後となる。
 爆音映画祭は全国各地で開かれているが、特別な機材が必要なため、東北ではMOVIX利府のみで毎年開かれてきた。爆音によって観賞の印象が大きく変化するという。
 上映されるのは、「ジョーカー」(2019年、米国)や「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(15年、同)「シン・ゴジラ」(16年、日本)など邦、洋画計12作品。
 昨年7月に亡くなったジャニー喜多川さんが製作総指揮し、1969年初演の舞台「少年たち」を映画化した「映画 少年たち」(2019年、同)では、本作のほか、出演者たちのメーキング映像も公開される。
 入場料は2000円か2500円で作品によって異なる。「ジョーカー」と「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は15歳以上のみ観賞可。連絡先は同館050(6865)6712。


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2020年10月21日水曜日


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