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バレー・リガーレ仙台、来季Vリーグ参入決定 市役所で会見

Vリーグ参入を郡市長(左から3人目)に報告した監督兼任の佐藤(同2人目)ら
Vリーグ参入を報告する監督兼任の佐藤(左から3人目)

 日本バレーボールリーグ機構からV2参入が可能となるS3ライセンスを交付された。主将の大貫菜生(なお)(仙台市出身)は「地元を盛り上げるプレーを見せたい」と喜びを語った。
 チームは17年に解散した仙台ベルフィーユの関係者が中心となり、昨年3月に本格始動。昨年の審査では参入が見送られたが、全日本クラブカップ選手権(昨年8月)優勝などの実績が実を結んだ。
 監督を兼任する元日本代表の佐藤あり紗(仙台市出身)は「個々のレベルアップを図り、選手の特長を生かしたバレーをしたい」と意気込んだ。
 会見に先立って選手の訪問を受けた郡和子仙台市長は「スポーツシティー仙台として大変心強く、わくわくする」と期待を寄せた。
 リガーレはV1勢など18チームが参加する皇后杯(12月11日開幕)に出場する。


2020年10月23日金曜日


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