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宮城県産食材活用で最大10万円補助 県、飲食店と生産者を支援

宮城県庁

 新型コロナウイルス感染症の影響で消費が落ち込む宮城県産食材の需要回復を目指し、県は支援キャンペーン「みやぎイートエール」に乗り出す。飲食業者による県産品の仕入れ費用を補助し、生産者の販路回復にもつなげたい考え。
 補助率は2分の1で、最大10万円。県内の飲食店や宿泊施設など計約1100店が対象で、店舗での新型コロナ感染防止策の徹底、県産の農林水産物を使った新メニューの提供などが条件となる。期間は11月27日〜来年1月31日。
 飲食客向けには、仙台牛の食べ比べセット、ふかひれ姿煮、県産ブランド米「だて正夢」が当たる抽選企画も実施。参加店にある専用はがき、QRコードから応募できる。
 県は今月28日、事業説明会を開く。仙台市若林区の産業見本市会館サンフェスタでは午前と午後の2部制、石巻市の市かわまち交流センターは午前のみ。定員は仙台各回200人、石巻50人。入場無料。オンラインでも視聴できる。参加申し込みは特設ホームページで。応募方法は今後公開する。連絡先は事務局022(399)7134。


2020年10月24日土曜日


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