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朝ドラ「おかえりモネ」エキストラ1000人応募 ロケ地の気仙沼市が募集

報道機関の質問に答えるヒロイン役の清原果耶さん=9月30日、登米市教育資料館

 気仙沼市が募集していた2021年前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の市民エキストラへの応募が、約1000人に上ったことが分かった。1〜20日に市ホームページで募集した。市内在住か通勤・通学者が対象で、性別や年齢、取材に協力できる日や時間帯の記載を求めた。18日時点で905人(男292人、女613人)が申し込み、最終的に1000人を超えたとみられる。
 今後NHKの委託業者が、場面ごとに役柄のイメージや条件が合うかなど選考を進め、出演を依頼する場合は直接連絡する。既に始まっている市内での撮影は今後本格化し、11月上旬まで行われる予定。
 市おかえりモネプロジェクト推進室の千葉俊(さとし)室長(42)は「応募の多さは市民の関心の高さの表れだと思う。今後も多様な形で協力してほしい」と話す。


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2020年10月24日土曜日


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