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東北楽天の初代エース 躍動の瞬間

【初陣】球団初年度の開幕戦で先発した岩隈はロッテ打線を5安打1点に封じ、歴史的勝利をもたらした=2005年3月26日、千葉マリンスタジアム(現ZOZOマリンスタジアム)
【師弟】野村克也監督(右)=故人=の通算1500勝を祝い、花束を贈る選手会長の岩隈。この年、チームは2位で初のクライマックスシリーズ進出を果たした=2009年4月29日、Kスタ宮城(現楽天生命パーク宮城)
【21勝】1失点完投で19勝目を挙げ、藤井彰人捕手(左)とお立ち台に立つ岩隈。この年は21勝をマークし、投手3冠、沢村賞、MVPに輝いた=2008年9月16日、Kスタ宮城
【挑戦】ファン感謝祭でグラウンドを一周し、ファンの声援に手を振って応える岩隈。この年限りでチームを離れ、米大リーグに挑んだ=2011年11月23日、Kスタ宮城

 プロ野球、東北楽天で活躍した巨人の岩隈久志投手(39)が23日、今季限りでの引退を表明した。東北楽天では初代エースとして7季で65勝を積み重ねた。杜の都で躍動した背番号21の歩みを振り返る。


2020年10月24日土曜日


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