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宮城・白石にスマートIC 山形・天童、高畠にも新設

 国土交通省は23日、自動料金収受システム(ETC)搭載車専用のスマートインターチェンジ(IC)を、東北自動車道国見−白石IC間の白石中央スマートIC(宮城県白石市)など全国12カ所に新設することを各高速道路会社に許可した。
 東北で他に許可されたのは東北中央自動車道の山形中央−天童IC間の天童南スマートIC(山形県天童市)、米沢北−南陽高畠IC間の高畠スマートIC(同県高畠町)。完成時期は3カ所とも未定。
 白石中央スマートICは白石市大平中平の国道4号近くに整備される。関東方面から市中心部にある白石城などへのアクセスが向上し、交流人口の拡大が期待される。山形県内2カ所の新設許可について、吉村美栄子知事は「周辺の工業団地などから高速道路への所要時間が短縮され、物流の効率化が図られる」との談話を出した。


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2020年10月24日土曜日


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