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待ちに待った全力疾走 名取・閖上小中で運動会

秋空の下、元気いっぱいに校庭を駆ける児童たち=24日午前9時30分ごろ、名取市閖上(画像の一部を加工しています)

 宮城県名取市閖上小中(児童・生徒298人)で24日、新型コロナウイルスの影響で延期していた運動会が行われた。子どもたちは徒競走や玉入れなどを楽しみ、笑顔を輝かせていた。
 例年は9月に、地区の住民も競技に参加して開かれるイベントだったが、今年は子どもたちだけでの開催となった。応援の保護者らもマスクや検温チェックでコロナ対策は万全。
 6年の笠原愛海(あみ)さん(12)は「みんなと力を合わせ運動会ができてうれしい。すてきな思い出になった」とほほ笑んだ。


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2020年10月25日日曜日


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