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秋の里山駆け巡る ツール・ド・いちはさま開幕

秋の里山を自転車で巡る参加者

 宮城県栗原市一迫を起点に自転車で観光スポットを巡る「ツール・ド・いちはさま2020」(実行委員会主催)が24日、開幕した。3回目となる今回は新型コロナウイルス感染予防のため、参加者を絞りスタンプラリー形式で開催した。
 県内から67人がエントリーした。初日の24日、発着点の川口納豆には受け付け開始となる午前8時に約10人の参加者が集まった。
 登米市南方町の会社員相原学さん(38)は「今年から自転車を始めた。初めてのイベント参加になるので、走りを楽しみながら交流も深めたい」と話した。
 参加者は約51キロの推奨コースを参考に、秋めく栗原市の里山をツーリング。4カ所のチェックポイントでは、しんこもちやアイスなど地元の特産グルメを味わった。
 イベントは31日まで。参加者が走行日を決めてチェックポイントを回る。


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2020年10月25日日曜日


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