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村井嘉浩宮城県知事 定例記者会見 10/26

新型コロナウイルス感染症の急激な拡大を懸念する村井知事

 村井嘉浩宮城県知事の26日の定例記者会見での主なやりとりは以下の通り。

 Q 白石市長選、多賀城市長選の投開票が25日に行われ、白石は現職の山田裕一氏が再選、多賀城は元県議の深谷晃祐氏が初当選した。
 A 共に40代で、若ければ良いというわけではないが、若さへの期待はあるのでは。苦労すると思うが、思い切って伸び伸びと市政運営できるようにエールを送りたい。

 Q 先週末、仙台市内を中心に新型コロナウイルスの感染者が急増した。
 A 仙台市とは緊密に意見交換して連携体制を整えている。現時点で医療提供体制が崩壊する状況ではない。ただ、今後急激に患者が増える可能性は十分にある。11月上旬に対策本部会議を開き、今後の県の体制について発表したいと考えている。

 Q 県の不登校の児童生徒数が4年連続全国最多だった。
 A 深刻に受け止めている。ただ、学校に無理やり行かせるのではなく、市町村教委やさまざまな機関と連携しながら、大人になってから社会で活躍できるような人材に育てることが宮城の本当の教育であるべきだと考えている。


関連ページ: 宮城 社会 定例会見

2020年10月26日月曜日


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