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東北楽天、早川投手を1位指名 4球団抽選で交渉権獲得

東北楽天から1位指名を受け、記者会見でポーズを取る早大の早川=26日夜、東京都西東京市

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が26日、東京都内のホテルで開かれ、東北楽天は早川隆久投手(早大)を1位指名し、4球団の競合による抽選で交渉権を得た。
 早川は最速155キロの直球に威力があり、変化球の精度も高く、即戦力の先発左腕として期待される。
 東北関係の上位指名選手は、山野太一投手(東北福祉大)がヤクルトの2位、佐々木健投手(NTT東日本、富士大出)が西武の2位、大道温貴(はるき)投手(八戸学院大)が広島の3位。
 今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が遅れたことでレギュラーシーズン中の開催となった。感染防止のために各球団がそれぞれ個室からモニターをつないでリモートで指名。1位指名が重複した場合は、別に用意される抽選用の部屋へ移動してくじを引いた。


2020年10月27日火曜日


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